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英検の単語数は何語?5級〜1級の級別一覧と過去問カバー率

英検に公式の単語数はありません。よく使われる目安は5級約600語、3級約2,100語、2級約5,100語、準1級約7,500語、1級約10,000〜15,000語(累計)。出典、各級の過去問カバー率、試験までに覚えるペースの目安をまとめました。

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結論から言うと、英検(実用英語技能検定)は公式の単語数を公表していません。よく使われる目安は、5級約600語、4級約1,300語、3級約2,100語、準2級約3,600語、2級約5,100語、準1級約7,500語、1級約10,000〜15,000語(いずれも下の級を含む累計)です。この数字は英検協会ではなく、英語教育情報サイト「英ナビ!」の連載で示された目安です。

2026年度第3回の一次試験(本会場)は 2027年1月24日(日)、申込期間は2026年10月30日〜12月14日です。


英検の級別単語数一覧

級公式の目安(学校段階)よく使われる単語数(累計)Tomaru の収録(その級 / 累計)過去問のカバー率(累計)
5級中学初級程度約600語600語 / 600語94〜98%
4級中学中級程度約1,300語700語 / 1,300語96〜99%
3級中学卒業程度約2,100語800語 / 2,100語99%以上
準2級高校中級程度約3,600語1,500語 / 3,600語97〜99%
2級高校卒業程度約5,100語1,500語 / 5,100語97〜99%
準1級大学中級程度約7,500語2,400語 / 7,500語97〜98%
1級大学上級程度約10,000〜15,000語2,500語 / 10,000語95〜97%

「公式の目安」は英検協会の「各級の目安」(英検)、単語数は英ナビ!「第26回:語彙数を増やそう」(2019年、英ナビ!)によるものです。2025年度に新設された準2級プラス(高校上級程度)は、よく使われる単語数の目安がまだないため表に入れていません。

過去問カバー率は、2023年度第2回〜2026年度第1回の各級の問題に出た内容語(機能語を除く)のうち、Tomaru のその級以下のカードに入っている語の割合です。Tomaru の英検カードは CEFR-J Wordlist(東京外国語大学 投野研究室)と COREWO4500(神戸大学 石川研究室)を土台に、これらの過去問に出た語を参考にして級ごとに分けたものなので、この数字は選定に使った回次でのものです。


公式の資料に書かれていること

英検協会は単語数を出していません。 「各級の目安」にあるのは「中学卒業程度」「高校卒業程度」といった学校段階だけです。

よく見る単語数の出どころ。 5級600語から1級10,000〜15,000語までの数字は、英ナビ!の連載で筆者が「だいたい次のように考えられます」として示したものです。公式の数字ではありませんが、各級の差を考えるときの目安として広く使われています。

準2級プラスが2025年度に新設されました。 準2級と2級の間の級で、2025年度第1回から実施されています(英検)。


覚えた単語を忘れないために

Tomaru の匿名学習データでは、ほとんど誰も忘れない単語がある一方で、いちばん難しい一群では、一度覚えたあとでも次の復習で約3割の人が思い出せませんでした。級が上がるほど、こうした抜けやすい単語が増えていきます。特に3級から準2級で、「中学の単語」から「高校の単語」に切り替わります。

新しく覚えた単語は、翌日に一度思い出すだけで残り方が変わります。忘れかけたタイミングでもう一度思い出すことが、級を問わず効きます。


どれくらいで覚えられる?

1学習日に20語ずつ新しい単語を覚えるペースなら、準2級の1,500語は約75学習日、2級の1,500語も約75学習日です。

1月24日の試験まで16週間あります。1日20語なら約2,200語で、受験する級の単語を一通り終えて復習を回す時間が取れます。


Tomaru アプリでそのまま覚えられます

5級から1級まで7つの級のカードは Tomaru アプリでそのまま使えます。日本語の意味・発音記号・例文付きで、追加してすぐ学習を始められます。Tomaru の単語学習の中核機能はずっと無料で、広告もありません。復習日は回答の結果をもとに FSRS が決めるので、忘れた単語は早めに戻ってきて、覚えた単語は間隔が空いていきます。仕組みは FSRS とは で説明しています。


よくある質問 FAQ

英検に公式の単語数はありますか?

ありません。英検協会が示しているのは「中学卒業程度」「高校卒業程度」などの学校段階だけです。よく使われる単語数は英ナビ!の連載で示された目安です。

英検2級は何語覚えればいいですか?

目安は下の級を含めて約5,100語です。Tomaru の2級カードは1,500語で、5級〜2級のカードを合わせると5,100語になります。

英検準1級と2級の単語数の差はどれくらいですか?

目安では2級が約5,100語、準1級が約7,500語なので、約2,400語の差です。Tomaru の準1級カードもちょうど2,400語です。

英検1級は何語必要ですか?

目安は約10,000〜15,000語です。Tomaru の5級〜1級のカードを合わせると10,000語で、過去問の内容語の95〜97%をカバーしています。

英検の単語は級が上がると忘れやすくなりますか?

なります。級が上がるほど抽象的で使う場面の少ない単語が増え、抜けやすい単語の割合が上がります。Tomaru の匿名学習データでは、いちばん難しい一群の単語は、一度覚えたあとでも次の復習で約3割の人が思い出せませんでした。

2026年度第3回の英検はいつですか?

一次試験(本会場)は2027年1月24日(日)、申込期間は2026年10月30日〜12月14日です。


データ出典:Tomaru 匿名学習データ(2026年)。Tomaru の英検カードは公式教材ではありません。単語リストの出典:The CEFR-J Wordlist Version 1.6. Compiled by Yukio Tono, Tokyo University of Foreign Studies. Retrieved from https://www.cefr-j.org/download_eng.html on 04/10/26。COREWO4500 for JHS(Ishikawa, S. 2026, CC BY)。この記事は AI の補助を受けて作成しました。

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